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占い&ゲーム「運命のピンボール」

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占い&ゲーム「運命のピンボール」

この記事は OUCC Advent Calendar 2015 の18日目の記事です。


OUCCは学祭で1回100円の占いをしていますが、「100円で動くプログラムといえばアーケードゲームだろ」と思ったので占い&ゲームを作りました。
自分とたけのこ氏(仮名)の二人で9月末のハッカソンから作り始めて約1ヶ月でなんとか形になりました。

まずこのゲームの紹介からすると、ピンボールで運命力(スコア)を稼ぎ、その結果で占うというものです。基本的に運命力が高いほど運勢は良くなりますがたまに大凶もでます。我々開発者より謎にうまい人がいることを想定してバランス調整してしまったので全体的に難しかった。

たけのこ氏がピンボール台のモデリングとかスクリプトをやってくれたので自分は主に通信部分を担当しました。そう、占いはスタンドアロンではないのです。

OUCCの占いはすべて、node.jsで動く占いサーバによって管理されています。ので、その仕様に合わせます。
ゲーム本体はUnityで、リクエスト送信アプリ・印刷アプリはC#で作りました。
     
Unityのスクリプトから.NETのprocess.Start()で占い結果(運命力とか小吉とかの情報)を引数にリクエスト送信アプリを起動して、ゲーム本体はすぐにゲームの処理に戻ります。

リクエスト送信アプリはWebRequest.Create()で "http://ホスト/api/create.json?なんたら" な感じでhttpリクエストを占いサーバに向けて送りますが、占いサーバは直接印刷するのではなくて一旦登録するシステムになっているのでまず登録のリクエストを送り、json形式の返答を受け取ったら次に実行のリクエストを送ります。
登録の際は姓、名、生年、月、日それと拡張データを送ることになっていますがこのピンボール占いは年、月に運命力、何吉かをそれぞれ突っ込んで送っています。実行リクエストを送ると、占いサーバが印刷アプリを起動してくれます。

印刷アプリはPrint.cs&PrintOut.csなる便利なライブラリを用意してもらったのでその中の関数を使ってちゃかちゃかっと書いて印刷して終了です。
 
こんなのが印刷されます。

また改良すると思うので学祭にいらしたときには是非プレイしてくださいな。(OUCCはからあげも売っています!)



疑似タグ...≪Unity≫ ≪C#≫
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ゲームクリエイター志望 妹紅の隣でプログラム・イラスト・作曲・3Dモデリング諸々練習中

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